選挙当日4:投票への軍の介入

A Major Military Operation is Underway to Keep Voting Centers Open
2015年12月6日 Francisco Toro

plan-republica-sufre-emboscada-en-zona-de-paz-de-caracas-e1449448244779選挙当日の治安を維持するための軍隊による警備活動「プラン・レプブリカ(共和国計画)」によって、与野党が接戦の選挙区で法律で決まった投票終了時間を過ぎても投票所を開けつづけるという前代未聞の事態が進行中。

中には、すでに一度閉められた投票所を軍の圧力で再び開けさせる事態も起きている。過去の投票では、この厚かましい選挙法違反で政権与党の得票数は違法に増やされていた。

ただし、特に軍が投票にこれほどあからさまに介入してくるのは前代未聞だ。過去の投票では、これをするためには、民間人(多くの場合バイクに乗った人たち)が活用されていた。

野党は今のところこの選挙で最高によくやっている。でもこれはちょっと、どうだろうか…

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