フェリスナビダ!ベネズエラのクリスマスの伝統料理アヤカ

ベネズエラではクリスマスから新年にかけてアヤカ(Hallacas)という料理を食べます。これは主食のアレパを作るのと同じとうもろこしの粉の生地と様々な具材(肉や野菜など)をプランテンの葉で包んだもので、ラテンアメリカの各地で食されるタマレ(タマルとも)に似た家庭料理です。

人々は情報の非対称性にNoを突きつけた

ここ数日でベネズエラについてたくさんの興味深い記事が出ているが、ブログでも中でも特に良い記事を紹介しようと思う。

私は特に気に入ったのは、中でもこの選挙に対するハビエル・コラレスの記事だ。彼は、この選挙を情報の非対称性に対する抵抗だと見ている。

議会の3分の2を占めても野党は安心できない

ここ数日で、この選挙での野党の勝利を振り返り、意味について考え、今後の展望や懸念について議論した記事が各紙で続々と出ています。これらについて少し紹介します。
まず我らがカラカスクロニクルのライター、ラウル・ストークによるニューヨークタイムズのオプエド記事から。

選挙翌日は意外にも平穏だった

2015年12月6日、歴史に残る野党の地滑り的大勝の翌日、ベネズエラは奇妙なほどに落ち着いていた。
オートバイに乗ったギャングだけではない、軍人も、武装集団も、それっぽい人間は誰も外をうろついていなかった。意外にも、ただただ平穏だった。

選挙当日4:投票への軍の介入

選挙当日の治安を維持するための軍隊による警備活動「プラン・レプブリカ(共和国計画)」によって、与野党が接戦の選挙区で法律で決まった投票終了時間を過ぎても投票所を開けつづけるという前代未聞の事態が起きていた。