経済危機が意味するのは、来年の選挙でのイカサマである

先週、ベネズエラ政府は、この国の根深い経済の歪みの是正に専念すると公表した・・・が、この問題を、政府が実際に心配しているわけではない。
では、これらは、将来に向けた政治的な文脈において何を意味しているのだろうか?それは2015年の議会選挙で不正が行われるだろう、ということだ。

表現の自由がベネズエラにあると?

ベネズエラにおいて未だかつてないほど表現の自由が謳歌されている、としつこく言い張る人のお気に入りのソースがこのBBCの報道(情報通信庁から引用)だ。ここでは国はたった5%の報道局しか所有していないと述べられている。それ以外は民間が経営しているのだから、と議論は続き、だから政府を批判する自由があるのだ、という結論になる。

非常に重要な一歩

「自分達の通りをバリケードで塞ぐことは無意味」
よく言ってくれたカプリレス。
エンリケ・カプリレスの今日のデモ行進におけるスピーチは最初から最後まで完全に聞くに値する。責任を負い、導いてくれる人がいるという純粋な安堵感は計り知れず大きかった。