捕われたジャーナリスト

イタリア人カメラマン、フランチェスカ・コミッサーリの体験については、既にこのブログで取り上げた。しかし、先週罰則無しに解放された後でも、彼女の厳しい試練は完全には終っていない。

続・ジャーナリストたちの闘い

国家警備隊は近ごろ弾圧的な急襲を繰り返しており 、2月28日の夜 にはアルタミラ広場(カラカス東部)で41人を拘留した。テレスール のような国家統制下の報道機関によれば、外国人と思しき8人は「テロを企てる野蛮人」として逮捕されたという。

ジャーナリストたちの闘い

一連のクライシスでは、ベネズエラ政府が国内及び海外メディア双方に対し、強力な抑圧を行っている。このことはこれまでも随分と言われてきた。しかし、まだまだ伝えられていないことがある。それは、現地にいる多くのジャーナリストが、ここ数日の間(2014年2月24日当時)で直接的な攻撃対象になっているということだ。

論説報道の意義

このブログはベネズエラで起きていることを報道する、ニュース配信ブログではありません。報道やSNS上の情報を分析、解説、論評するブログ(を翻訳したブログ)です。