[独占記事]テレスールのブラック企業体質

テレスールが開局十周年にあたる2015年7月に、英語版の衛星放送局を新たに立ち上げ準備を進める中、カラカスとキトの本部は不穏な状況にある。社員の上層部の数名が酷使され、カラカスの中枢組織から追い出されており、さらに賃金格差やシフトスケジュールの不公平、仕事の負担量における不公平が社員の幻滅を招いているのだ。
Caracas Chroniclesは、アルゼンチン人の元従業員”G”によって書かれた非常に長いメールのリークを受け取った。また、このリークメールをCaracas Chroniclesに送ってきたXは、さらに詳細な情報を提供してくれた。