超高層スラムを巡るあれこれ

もし今日のベネズエラに何かシンボル的なものがあるとしたら、おそらく、スラムに姿を変えた高層ビル、またの名を“デイヴィッド・タワー La Torre de David”だろう。
高層スラムは海外でもかなり有名で、ハリウッドが取り上げたほどだ。しかし、このタルクアル紙の報道によると、その日々にも終わりが近づいているようだ。なぜか?中国のせいだ。