象徴的な選挙結果

今日二つの補欠選挙がサンクリストバルとサンディエゴで行われた。
両市においては政府反対派の市長(数ヶ月前に大差をつけて当選した)が、政府の主張に従えば、反対派の抗議運動を食い止めるために十分な働きをしなかったとして、起訴され即席の裁判で投獄されていた。野党連合はすぐさま、その両ポストの候補として捕らえられた市長の妻たちを選んだのだった。

ベネズエラとZello

ベネズエラで起きている最近の路上抗議について興味深いのは、テクノロジーがこの出来事にどれほど必須の手段となっているかということだ。我々はみな、Twitterが主たるコミュニケーションラインの一つになっていることは知っている。だが、おそらくよりいっそう重要な手段はZello と呼ばれるアプリだろう。

抗議する権利のための抗議

ベネズエラでの抗議運動は、ある意味、自己言及的である。すなわち、組織的に抗議することを政府が国家への反逆と同じとみなしているという現実に直面して、人々は、まさにその抗議する権利を守るために抗議運動をしているのだ。

サンクリストバルが崩壊する

ジミー・ヴァルガス34歳はデリカテッセンでの仕事からいつものように帰宅途中であった。彼が働いているモールを国家警備隊が包囲していたのを見て、彼は、ビルの2階に向けて警備隊がやたらめっぽう発砲する催涙ガスとゴム弾から避難する場所を探した。
たった一度、何が起きているのかを見ようと外を覗くタイミングを誤ったのが命取りになった。