ようこそ、ベネズエラへ

神は6日間で世界を作った。
そのうち5日間はベネズエラを作るのに費やした。
この素晴らしい国がこれほどに豊かで美しく、
そこに住む人々が温かいのはそのためだ。
そして、そのベネズエラの良さは世界中に知られている。
ベネズエラは世界で一番素晴らしい国なのだ。

今声を上げるか、一生虐げられて生きるか

過去15年間、独裁主義者に支配されてきたこの国は、現政府の司法、政治、経済の絶対的権力に押さえつけられ、徐々に国民の権利と自由、国の平和を失ってきました。

政府側になびかない多くの人が仕事を奪われ、発言の自由を失い、私たちは世界二位といわれる最悪治安の中、人や場所を選ばない強盗、エクスプレス誘拐*、殺人に毎日怯え生活しています。その犯罪の多くに警察が絡んでいるといわれており、犯罪者の90%以上が罰せられずにいます。

ベネズエラの犯罪率

現在、ベネズエラは世界でもホンジュラスに次ぐ世界で二番目に危険な国にランク付けされている。
UNODCの調査を含めた入手可能な最新の219カ国の殺人率によれば、158カ国(世界中の72%の国に当たる)は、人口100万人に対して10件未満の殺人率だ。そして12カ国(7.5%に当たる)だけが30件以上の殺人率である。
ベネズエラの殺人率は53.7件。
2014年の1月と2月で2481人のベネズエラ人が殺された。30分に1人、ベネズエラ人が殺されている計算だ。