カラカスの避難部屋から

7ヶ月の女の子の赤ん坊を催涙ガスの影響から守る最善の方法は?この建物の入り口から入ってくる燃えたゴミの山から出ている煙を彼女が吸ったら危ないだろうか?9mm弾は私たちのアパートの壁を突き破ってしまうだろうか?この人が沢山住んでいる中産階級の住居エリアで、来週の分の家族の食料を見つけられるだろうか?それとも非常食を用意するべきだろうか?

抗議する権利のための抗議

ベネズエラでの抗議運動は、ある意味、自己言及的である。すなわち、組織的に抗議することを政府が国家への反逆と同じとみなしているという現実に直面して、人々は、まさにその抗議する権利を守るために抗議運動をしているのだ。

ニュースは届かない

メディア統制によってサンクリストバルが無法地帯と化してしまっている現実を前にしても、ベネズエラ人は無感覚になっている。これはちょっとした矯正手段となる。重大な危機における偉大なフォトジャーナリズムの力に捧げる歌だ。